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環境循環を学ぶ(注:虫の写真あります)


昨日、「西宮市 こども農業塾」のために

西宮市甲山(かぶとやま)へ

運営サポートとして参加しました。


毎年のことながら、今年は特に熱中症対策として午前中で活動を終えるよう努力し、無事に2回目を終了。



皆様へ突然ですが、質問!!

Q:カブトムシやクワガタ虫はどの種類の木にとまりますか?



答え:クヌギの木、コナラの木。



Q:来る木の探し方は?



答え:カナブンが止まっている木を探す。



「西宮の甲山(かぶとやま)でも、結構カブトムシやクワガタがとまっていて。 身近に見れるんですよ!!」


写真にあるのはオニヤンマの抜け殻。









他にもミニトマトやキュウリ、ピーマンの収穫も。




会の最後に



こども環境活動支援協会 小川さんから

今回参加されたご家族へ🏡🌞

「自然にいる虫たちは自然の中で共存して循環して生きています。

例えばここにいるみんなが虫を採って持って帰ると 自然の循環が壊れるので虫はすぐに死んでしまうことが多いんです。

これはかわいそうだと思いませんか?


ここにいるみんなは

なるべく自然の循環を考える人になってほしいと思います。

そして、

一人一人がさらに自然の法則を理解して、これから大人になっても どうやったら自然とうまく調和しながら循環していく世界をつくっていけるか

考えていけたらいいですね。」


子供たちはもちろんですが、親御さんや参加した全ての大人も考えさせられた

大変良いお話でした。


運営主体


実行委員および協賛企業・団体

●西宮ホワイトライオンズクラブ




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