June 3, 2016

サッカーをしている8歳の男の子、ふくらはぎの痛みで来院されました。

週に1~2回、1日6時間以上することがほとんどで、最近時間が長くなったばかり、とのことです。

数回来院してもらい、痛みも少なくなってきたある日、突然こういわれました。

男の子「先生、前からかかと痛いねん。」

私「今まで何で教えてくれへんかったん?」

男の子「だって、保育所のころから痛くて、これが当たり前やと思っていたから。」

私「お父さんお母さんにはその事言った?」

男の子「言ったかもしれへんけど、あたりまえになってるから。」

子供はまず家族に痛みを訴えます。家族はそのとき心配しま...

June 1, 2016

以下、不妊治療の例です。

Aさんご夫妻の場合。

結婚して7年が経過しても妊娠の気配が無く、病院検査では二人とも問題なしといわれ、それでもセカンドオピニオンをと病院巡りをかさね、それに加えて民間療法も試されたそうですがどれも効果はかんばしくありませんでした。

 

大変悩まれている、とある患者様からご紹介のうえ来院されました。

 

まず、こちらで治療適用になるのかを判断するため、奥さんを問診触診しました。

その結果、一番にわかったのはカラダが冷え切っていることでした。

ご本人も自覚もされていました。

 

冷えから改善してみよう。一歩ずつと感じ、こちらで診さ...

June 1, 2016

不妊治療に鍼灸をもっと積極的に取り入れるべきだと思います。

鍼灸が不妊治療に効果があることはWHO(世界保健機構)も認めていますが、私自身も今までの経験から、その効果を実証しています。

いつごろから治療を始めるべきか?ですが、早い段階から取り入れたほうが効果が高いと思われます。

なぜなら不妊治療に対する鍼灸の役割は、妊娠するための“カラダ作り”にあるからです。

 

例えば、もし排卵のタイミング治療やホルモン治療などで受精が出来たとしても、母体が整っていない環境、いわゆる栄養の良くない子宮環境だとすれば、受精卵がうまく着床してくれるでしょうか?

...

June 1, 2016

 

病院で不妊治療を受けながら、当院に通院されておられる患者様との会話です。

 

患者様「婦人科の検診で「子宮後屈ですね」と言われたのですが、病気でしょうか?」

私「なぜですか?」

患者様「子宮後屈って何だろうと思いました。」

私「医師から説明はなかったのですか?」
患者様「特に説明や治療の事について何もなかったので、別に問題ないのかと。ただ、気になっていたのですが、やっぱり何となく聞きづらくそのままにしていました。」

 

 

子宮後屈とは、

実は約80%の女性は子宮前屈であり、残りの約20%の女性は子宮後屈であるというデーターがあります。

「子宮後屈」...

June 1, 2016

 

患者様によく聞かれること。

「ひざにサプリメントを宣伝で聞くのですが、効果はあるのでしょうか?」

このような質問を聞いたとき、私は患者様の”ひざのつらさを和らげるために少しでもいいものをやっていこう”という前向きなお考えにありがたい気持ちになります。

 

では、サプリメントについて説明します。

 

一般にサプリメントとは食品の一種といわれています。

よって健康づくりの助けとして利用するぐらいの気持ちが大切です。

 

ひざサプリメントでよく含まれる成分について調べてみました。

  • ヒアルロン酸
    医療現場では注射薬として30年も前から用いられていま...

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