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膝治療は「曲げる」よりも「伸ばす」

  • 執筆者の写真: 靖真 葉山
    靖真 葉山
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

日常生活で階段の上り下り、床に座る、正座やしゃがむ、立つなどの動作は多くありますよね。


上記の動作が困難な方で「強い腫れや熱がある」「痛くて歩けない」など日常生活を送れない場合は精密な検査が必要ですが、

実際、膝でお困りの方の多くが「変形性膝関節症」と診断されているように思います。


また、ほとんどの方が「膝が曲がらない」を気にされています。


なぜでしょうか?

「実際に膝を曲げていくと痛くて曲げられない」からでしょうか。


でも、「曲げられない」からと無理に「曲げよう」とせず、別の新しい視点を持ってみましょう。


例えば、今の自分の状態が「膝がしっかり伸び切っていない」「膝のねじれが強い」のだとしたら。

「伸ばすこと」が近道かもしれません。


実は、わずかにでも普段から膝が曲がったままの状態が続いていることで膝の関節に多大な力がかかり、それが曲げるときの痛みや膝の変形を進行させることがわかっています。


当院の施術で膝のねじれが落ち着きしっかりと伸びるようになってくると筋肉のバランスが整い関節の動きがスムーズになります。その結果、痛みが和らぎ自然と膝の曲がりもついてくるというケースを多く経験します。


一度、ご自身の膝が本当にまっすぐ伸びることができるのか、確認してみましょう。


実は「よく曲がる膝」のためには「しっかり伸びる膝」を作る治療方針がメリットが大きいこともあるのです。


 
 
 

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